3月1日(日)10時からおひとり暮らし17名様のご参加をいただき、滝頭岡町町内会館にて対話集会「壱の会」が開催されました。はじめに岡町町内会石川会長よりご挨拶がありました。続いて滝頭地域ケアプラザの佐久間さんに「足のトラブル」について話していただきました。入浴時の足の洗い方や正しい爪の切り方、足をいたわるマッサージのやり方等わかりやすく教えていただきました。身体の土台となる足の健康に気を配って日々過ごすことが大切ということを知りました。次は座ったままできる「ハマちゃん体操」でゆっくり身体を動かし歌うウォーミングアップを行いました。そして今回は「みんなで歌おう 懐かしの唱歌」です。まわりに聞こえるくらい大きな声で歌いましょう、とスタートしました。春の小川、早春賦、うれしいひなまつりなど季節を感じる歌や赤い靴、かわいい魚屋さん、ふるさとなど10曲ほど皆で一緒に歌いました。参加された皆さんは子どもの頃口ずさんだものばかり、最近は聞くことも歌うこともなかったので懐かしいよい機会だった、とおっしゃっていました。たくさん歌った後は佐久間さんの指導でのどや首のマッサージをして身体を整え会を終えました。 (記. 寺田)
2月22日(日)午前10時〜12時、丸山町内会館で町内の80歳以上の有志の方に参加いただき丸二ふれあいサロンを開催いたしました。今回はアートデザイナーの深谷佳江先生をお招きし絵皿を作成するという企画を行いました。当日は滝頭地区民事協の関会長にも出席をいただき総勢25名で、先生のご指導をいただきながら皆さん唯一無二の作品作りを賑やかに楽しく進めました。まずは予め用意していただいたシールからご自分のイメージでシールを選ぶ事から始めました。シールは花・植物・動物などの中から選びその後は選んだシールをお皿に貼り付けそれぞれのお皿へのデザインを思い思いおこないました。本日はそこまでで、その後は先生が持ち帰りご自宅の窯での作業等を行っていただき約1週間後の完成となる予定です。皆さんどのようなお皿が出来るんでしょうか、またそれも楽しみの一つです。皆さんにふれあいの機会を企画し喜んでいただき本当に良かったと思います(記.岩渕)
滝頭地区社協主催による第37回「サロン滝さん」を1月31日(土)13:30から15:30まで滝頭地域ケアプラザ多目的ホールにおいて開催しました。当日は気温10℃晴れで季節は真冬ですがまずまずの外出日和と感じました。高齢の方々75名様、磯子区役所、磯子区社協の方々そして自治会町内会会長の参加をいただき会場は一杯になりました。新春らしいギターを交えた琴の音に満足をいただき、エレキギターの演奏に皆さんの手拍子、民生委員たちのウェーブもあり少し若返った(失礼になりますが)のでしょうか。そして定番の滝頭地域ケアプラザ所長主演による消費者被害を扱った啓蒙小芝居もかわらず好評でした。次回皆さまがまた揃ってご参加くださることをお待ちしております。(記.堀部孝治)
昨年の梅まつりに合わせて記念植樹が行われました。今年立派に花を咲かせました。(数輪ではありますが…)すくすく育ってたくさんの方に見ていただけることを願います。順調に成長しますように…。
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青空の元、岡村梅まつりが開催されました。お天気が良く、近年では1番の来場者数だったと思います。出し物や模擬店なども大盛況で楽しい1日を過ごすことが出来ました。来年もお越しくださいませ。
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2月23日(月)10時〜11時30分、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、スイッチON磯子事業のふれあいサロン「らくらく健康体操」が行われました。 久しぶりの宇野佳子先生の健康体操は、「新年あけまして、おめでとうございます。」で始まりました。 今日はストレッチ、特にスクワットに向けてのさまざまな練習を経験しました。若い頃は何でもなく動けたものが、年をとると1つ1つがストレッチになるということに、「あーあ、ホントホント」とうなずきました。大切なのは、動いて止めるというなかに、筋肉をつかうポイントがある。 今日は、矢状面・前額面・水平面をすべて使って身体を動かすことの大切さを体験しました。 先日は、チュニジアに行ってらした宇野先生は、これからアメリカにお泊りに行くらしく、6月にお会いするのを楽しみにしております。(関矢ひとみ 記)次回のふれあいサロン「らくらく健康体操」は、5月25日(月)に代打の先生で予定しておりますので、ぜひご参加ください。
2月20日(金)18時〜18時55分、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、磯子地区福祉保健計画推進委員会主催の「令和7年度 第2回磯子地区スイッチON推進会議」が開催されました。磯子地区の各自治会町内会の会長と民生委員児童委員、磯子区役所や磯子区社会福祉協議会と磯子地域ケアプラザの方々、その他関係施設の方々と、今回は学校の校長先生や副校長先生も参加されました。まず、「大人と子どもの場づくり」として各自治会町内会が地域でやったことの報告がありました。その中で、磯子山手町内会の会長さんの、「つながりを作っていけば、担い手が見つかる。」との言葉にとても共感しました。次に、「今後地域と一緒にやって行きたいこと」の説明を、各種団体・4事業所・学校関係の方々から頂きました。最後に、第5期磯子地区福祉保健計画についての説明がありました。5期計画で力を入れたいこととして、T あいさつと見守りでささえあおうU みんなでつながる健康づくりV みんなで広げよう地域の輪(にないて)の、説明がありました。あいさつ・声かけによって、ご近所の方々や子ども達と顔馴染みになる事はもちろん、子どもから大人まで、みんなが参加できる場が必要だと思いました。
2月17日(火)10時〜12時、磯子地域ケアプラザの多目的ホールで、磯子地域ケアプラザ・地域包括支援センター主催の「令和7年度 第2回 磯子地区・屏風ヶ浦第一地区 民生委員とケアマネジャー連絡会」が行われました。「ヨコハマあんしん登録」事業について、横浜生活あんしんセンターの時松さんより説明がありました。「ヨコハマあんしん登録(情報登録事業)」とは、登録を希望される65歳以上の市民の方が、緊急連絡先やエンディングノートの保管場所等の情報を、事前に市に登録することができる事業です。事前に登録された方が、病気や事故、認知症等で意思表示が難しくなった時、または亡くなった時に、医療機関、警察、消防等からの照会に対し登録された内容を区が回答し、可能な限りご本人の意思を尊重した支援につなげていくそうです。また、あんしん終活相談センターの具体的取組についての説明もありました。地域包括支援センターからは、磯子地域ケアプラザエリアの高齢者と相談件数の現状についてと、横浜市高齢者 見守り・安否確認機器への補助事業、磯子地域ケアプラザ「こすもすホルダー」についての説明がありました。その後、グループワークをし、お金のない人をどう救うかが問題だ等の意見が出ました。
2月3日(火)にふれあいサロンを開催しました。市営磯子住宅集会所にて月に2回(場は月に3回〜4回)、磯子サロン事業助成金を活用して開催しています。参加者の皆様にはご近所の方々の健康状態や日々の暮し向き等の情報を頂いております。このようなサロンで得た情報が、民生委員として介護や生活の支援など、関係窓口に繋げる際に役立ち、スムーズな情報提供が行えます。2月3日のふれあいサロンでは参加者のお一人が折紙を持って来てくださり、シャツの折り方を教えてくださいました。これからもご高齢の方、障害者の方、1人親の世帯の居住者の方々が、少しでも安心して暮らせるよう、参加者皆様と共に協力して活動していきたいと思います。
2月8日の土曜日の午前に根岸ケアプラザ多目的室でフードドライブが行なわれました。フードバンクは、根岸地区住民の方々や事業者の方々から協力をいただいています。「やさしい町ねぎし」を目指し今回で10回目になり、13世帯の申し込みがありました。参加者の皆さんには、米などを箱詰めにした食品の他、アラカルトを用意し配分しました。配布後にアンケートを行い今後、またフードドライブを行うとしたらどの様な物があると良いですかと聞いてみるとお米が欲しいと言うのが一番でした。次に日常品、洗剤など毎日使用する物も多いのがありました。参加者からは、寄付をしてくださった方々に御礼を言ってくださいと言われました。
配分の会場の様子